
「目的は経常利益アップ!」
業種を問わず、事業を継続するうえで最もベースとなる指標が『経常利益』です。
売上から本業にかかったコストを差し引いた数値である経常利益は、企業の本業における強さを示すバロメーターです。
保険の整理整頓を行うことにより、
経常利益アップにつながり、売上アップと同様の効果が得られます。
損益計算書で一番気になるのは、経常利益です。企業が通常の経済活動で毎期に経常的・反復的に生じる利益を意味します。本業における強さは、売上から本業にかかったコストを差し引いた経常利益です。会社の収益性を把握する判断材料として、金融機関や取引先が最も重視しているポイントと言っても過言ではありません。
保険の加入状況や加入保険会社がバラバラになっており、一元管理ができず問題になるケースが多いのです。
●補償(保障)内容が想像していたものと違うケース
●事故が起きて保険が適用できると思っていたが使えなかったケース
●手続きがバラバラで煩雑になっているケース
●事故の際にどこに連絡すればよいのかわからなくなっているケース
決算時に商品在庫の『棚卸し』を実施するのと同じで、現在の保険加入状況をしっかり確認することが重要です。『棚卸し』を実施して、一覧表を作成します。一元管理をすることにより、誰でもいち早く補償(保障)内容を確認できて、誰かがいなければ解らないという状況から脱出します。
企業の平均計上利益率は約3%です。
企業におけるリスクヘッジとしての保険料を10万円削減できたと仮定すると、334万円の売上アップと同等の効果があります。
保険の『整理整頓』は当社に
お任せください。
当社の提携パートナーである専門家ネットワークにより、事業経営に関する各種ご相談にお応えします。
就業規則、人事制度・評価制度構築、労務管理、雇用および人材育成にかかる助成金等に関するご相談
事業運営に係る各種法律や税務に関するご相談
自社のブランド構築およびメンバーを巻き込んだインナーブランディング活動に関するご相談
経営理念の策定および理念に紐づいた組織づくりに関するご相談
お客さま情報および応対履歴の管理・活用等に関するご相談
コンセプトブックの活用等、お客さまの自社理解を高めるための活動に関するご相談